【2025年最新版】ヘルシンキの乗り物の名前と路線図の紹介

観光情報
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このページでは、①ヘルシンキの公共交通機関(ライトレール、バス、トラム、地下鉄、通勤列車、フェリー(スオメンリンナ島行き)の紹介②路線図の見方を説明します。

HSLアプリを使用することが難しい場合、Googleマップで乗り物の番号や出発時刻などはわかりますが、ゾーンは表示されないため、こちらでご確認ください。
また各公共交通機関の全体像把握にもお役立てください。

路線図の見方に飛びたい方は→こちらからどうぞ。

2025年3月23日:リンク部分を修正しました。

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各公共交通機関の紹介

公式サイトの路線図に表示されている順に紹介をしていきます。

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Light rail=ライトレール

ライトレールはゾーンBを走っている乗り物です。
フィンランド語ではPika ratikkaと呼びます。
2023年に開通したばかりで新しく、ゾーンBを東西に走っています。
各駅停車です。ドア付近にあるボタンを押すとドアが開きます。

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Bus=バス

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Tram=トラム

トラムはヘルシンキの街中を走る緑色の乗り物です。ゾーンAを走ります。
フィンランド語でRatikka(ラティッカ)と言います。
降車ボタンを押すと次の駅で止まり扉が開きます。自動的に開かない場合、ドアの近くについているボタンを押すと開きます。

Metoro=地下鉄


フィンランド語でもMetro(メトロ)です。
ヘルシンキ中央駅からマリメッコ本社に行くときに便利です。各駅停車です。
2024年9月1日までヘルシンキ中央駅の地下鉄で工事をしていましたが、9月2日に再開しました。詳細はこちら

Commuter trains=通勤列車

ホームに電光掲示板があり、行先が表示されています。
アナウンスなしで列車が突然ホームに入ってくるので注意です。
ヘルシンキ中央駅とバンター空港の移動に便利です。(列車記号IまたはPで行けます)

似たような車両で緑色の列車がありますが、それはVRです。

デザインは列車により違いますが、基本的に緑色です。

HSLはヘルシンキ交通局のことで、ヘルシンキ近郊の交通網をカバーしています。
VRはフィンランドの国営鉄道会社のことで、日本でいうとJRです。長距離列車なので、タンペレやトゥルク、ロヴァニエミなどに行く際に乗ります。

Ferry=フェリー

ヘルシンキ中心地からスオメンリンナ島まで行くフェリーです。
フィンランド語でSuomenlinnnan lautta(スオメンリンナン ラウッタ)です。
HSLのチケットで乗ることができます。つまりトラムや地下鉄に乗るチケットを持っていれば、フェリーも乗れます!
ヘルシンキ中央駅からスオメンリンナへ行く最も近いルートはKauppatoriの乗り場から行くルートです。

路線図の確認方法

ライトレール、通勤列車、トラム、地下鉄、バス、スオメンリンナ行フェリーの路線図

①公式サイトの路線図から”Route maps”を見つける
②”By mode of transport”を押す
③使用したい公共交通機関のマップを確認する(路線図をクリックすると別タブで開きます)

地域別路線図

①上記同様公式サイトの路線図から”Route maps”を見つける
②”By area”を押す。
③使用したい地域のマップを確認する(路線図をクリックすると別タブで開きます)

地図上の乗り物の名前

地図の色をベースに説明します。

シングルチケット、デイチケットともに以上すべての乗り物に乗れます

HSLアプリを使用したチケットの買い方、使い方はこちら


HSLアプリを使用せずにチケットを買う方法、使い方はこちらで説明しています。

また駅構内や周辺地図を確認したい方はこちらのページを見てみてくださいね。

ヘルシンキ旅のご参考になればうれしいです。

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